ちょっとフクザツだった話

先週末 携帯電話の機種変更をしました。
なんだか この時期を待っていたように
雑音がザーザー入って相手の声が聞こえない
「もしもーし」を繰り返しているうちに回線がぷつんっ!!
こんなことを2週間くらい我慢して機種変更を決行

Softbank変更後の第1弾の機種に変更することができました。
薄くてコンパクト 軽いし 開くのにはボタンがあるし
限定色だったらiPodも付いてくるサービスが使用できたので
薦められた機種 即決でした。

その時 一緒にショップについて来てくれた彼氏殿(既婚)
私が機種変更しているのを見て その気になっちゃった。
結果 私と同じ機種の色違いをGetし
意図なくして携帯はお揃い。

うん、それはいいんです。
無事 iPodも手に入ったし
問題はその数日後に起きた...

新しい機種を喜んでもって帰った彼氏殿は
自宅で新しい携帯を家族全員に自慢したらしい...
おまけのiPodに「いいなぁ...」と言ったのがお嬢さん
新しい機種に「それ いいわね」と言ったのが奥様

それから数日後 彼氏殿は奥様にも付き添って
今度は奥様の機種変更...
彼氏殿は私の電話機の色 知ってるのになぁ...^^;
えぇ、えぇ...見事にバッティングいたしました。

なんでも 奥様が機種変更したくて
おまけ付きの機種にしてお嬢さんへiPodを譲ったとか。
叫びたいほど嫌だっていうんじゃないけど
心境はちょっとフクザツ....

その話をしたら 彼氏殿にはこういう気持ちは理解できないって
例えば私も既婚で同じものをプレゼントだったら?って聞いたら
「そういうの あったんじゃない」って...

よく考えたら...あったっっっっっ!!!
一昨年のクリスマス
仲良くしている男性諸君全員に
Zippoの懐炉を贈ったのは私...^^;;;
あぁ〜ぁ..これで何も言えなくなっちゃった...

ま、それでも彼氏殿が奥様に色を薦めたわけじゃないし
「それはダメ」って強く反対するのもおかしいし...(笑)
そんなこともあるか って納得することにしました。

別に次の妻の座を狙ってるわけじゃないですよ。^^(笑)
念のため....


今日の香り
ブルガリ オムニア クリスタリン
omnia_crystalline.jpg

香調 グルマン オリエンタル

Top:  イタリアンシトラス、バンブー、ウォータリリー、梨(豊水)
Middle:ロータスフラワー、シャクヤク、ミュゲ、シナモン
Last: フレンチアンバー、サンダルウッド、ムスク

蓮の花が基調になったブルガリのフレグランスです。
ブルガリがアジアの女性をイメージして創った香りで
竹の爽やかさの後にミュゲ、蓮の甘さが追いかける
すっきりしていて、瑞々しい香りです。

「無限大」を思わせるボトルも魅力の一つ
化粧台に一つは置いておきたい一品です。

そろそろこんな話しでも書いてみよう 恋バナ

しばらく書いていて そろそろこういう話題がないといけないかなと思った
いや 漠然と....(笑)

中身は今まで全部 タイトルに偽りはないと思っているけれど
「女の」って付けたらねぇ...
見つけた人は期待するよね?(笑)<恋バナ
ま、あんまり恥ずかしくならない程度にちょこちょこ書こうと思ってます。

思い出を辿ってもドラマのようなシーンが浮かんでくるわけでもない
私の恋愛 ごくごくふつーの会った分かれたなんだけど
その中でもちょっと悲惨な例を今日は書いてみよう。

私はその頃 今と同じ街のアパート住まいだった。
街には知り合いが知り合いを呼んだようなグループがあって
私たちは皆 同じ喫茶店の常連だった。
社会人9割だったこのグループは
この喫茶店に仕事帰りに何となく集まって
オール組は飲み会に行ったり 早帰り組はビリヤードで遊んだり
若かったせいもあって 時間をそれはそれは贅沢に使っていた。

そんな中で私が惹かれたのは その頃IT系の仕事をしていたIさんだった。
Iさんは声も口調も柔らかな人で いろいろな知識が豊富だった。
誰かに何か問題が起きた時も 対処方法をさくっと出せる人で
基本的に頭のいい人が好きな私は自然と彼と同じ組に入って遊び
けっこう健気に共通の話題を探し 話しをする為にITの本もずいぶん読んだ。

そうこうするうちに 私を部屋まで送ってくれた彼が部屋に来ることになった。
これって すっごくドキドキするんだぁぁぁ....!
今でもまだ その時の「どうしよう...」という想いは覚えている。
私の数多い苦手分野の一つに「片付け」というのがあるくらい
実家から一人暮らしになっても 引っ越しをしても
私の部屋というのは綺麗になった試しがない。

部屋に招いて お茶を出して テレビをつけて
それまでと同じように話しをして...
気がついたら彼はそのまま3ヶ月間 私の部屋にいた。

最初の1週間くらいは、朝 一緒に起きて 身支度をし
「じゃ、夜にね♪」と言って 駅まで一緒にご出勤
ままごとのような 無邪気で楽しい毎日だった。

2週間目に入った頃 彼が「今週は休みだから」と言って
部屋で留守番をするようになった。
ふ〜ん、そうなのか と単純に思い 私は一人出勤
私の帰宅の時間に合わせて食事の用意をしてくれるという
何ともふつーとは逆転した展開になった。

次の週 また次の週と時は流れても
彼は一向に仕事に出かける気配がない
私もなんだか そこは傷口に触れてしまうような気がして
正面から「どうしたの?」とは聞けなかった。

一緒にいて 2ヶ月目に入ろうかという頃になって
彼から「仕事を辞めた」と聞かされた。
どうも職場の上司とぶつかって 勢いで辞めちゃったらしぃ..
いつもの穏やかな雰囲気からは考えられない事態に
私の頭の中で「?」マークが踊った。

彼は新しい仕事に就く為に面接をすると言い
部屋で履歴書を書いては 翌日出かけていたようだった
面接の結果についてはデリケートな部分だと思ったので
私は逐一 聞くようなことはすまいと思っていたし
何かしら決まってきたら 彼から話しがあると思っていた。

あの決定的な日までは.....
続きを読む
Powered by Seesaa